[AWS Summit Tokyo 2017] 基調講演に弊社レコチョク執行役員CTOの稲荷が登壇させて頂きました

AWS, イベントレポート

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

2017年5月31日(水)グランドプリンスホテル新高輪で開催された「AWS Summit Tokyo 2017」Day2 基調講演に弊社レコチョク執行役員CTOの稲荷が登壇させて頂きました。

  • 資料

https://d0.awsstatic.com/events/jp/2017/summit/slide/D2K.pdf

当日

当日の集合時間が朝8時。
少し早めに稲荷と待ち合せしたものの、前日まで出張だったので時間通りに到着できるか心配しながら、足早に会場に向かいました。

最寄り駅から会場まで、割と長めの上り坂だったため、息を切らしながら会場入りしたところ、既に稲荷が到着していて、多少の驚きととともに一安心。控室に移動し、登壇準備をしながら、リハーサル開始を待ちました。

リハーサル

リハーサルでは、導線の確認とスライドチェックを行う。

(リハーサルの模様)
626-s_2017-05-31-08.39.49.jpg
 ↑稲荷の登壇するタイミングの確認
626-s_2017-05-31-08.40.04.jpg
 ↑マイクを受け取り、立ち位置に移動するシーン

無事にリハーサルが終了し、あとは本番を待つのみ。

本番まで時間があったので、レコチョクブースに立ち寄ってみる。

626-recobooth.png
626-photo_06.jpg

レコチョクブースでは、VRライブストリーミングのデモ公演、並びにVR映像を多くの方が体験。
私もVR体験をしてみたのですが、COJIRASE THE TRIPのメンバーとの距離が近く、没入感と臨場感があって妙にドキドキ。

  • 関連記事

VRライブストリーミングについて
AWS Summit Tokyo 2017 にて VRライブデモ配信を行いました

そんなことをしている間に本番10分前となり、関係者通路を通って会場入り。
会場内は既に満席で熱気むんむん。

オープニングアクト

日本文化を発信するような和のライブパフォーマンスでDay2 基調講演の幕が上がる。
ライブパフォーマンスは、あまりに迫力に息を吞む。

Day2 基調講演

長崎 忠雄 様 (AWSジャパン株式会社 代表取締役社長)からご紹介頂き、
いよいよ稲荷の登壇です。

626-s_2017-05-31-11.02.46.jpg

テーマは「レコチョクAWS全面移行後の姿」
・着うた(R)から始まり、着うたフル(R)、ストリーミングなど、サービスも多様化し、データ保有量、配信量が増えたことがきっかけとなり、AWSへの移行を決断
・Oracle RAC(Real Application Clusters)からAWS RDS for Auroraを採用した背景
・当社におけるVRの取組みや今後の展開 などをお話させて頂きました。

626-20170531-1109_img3250.jpg

626-2017-05-31-11.05.27.jpg

626-2017-05-31-11.10.36.jpg

最後に登壇者全員で集合写真

626-s_2017-05-31-11.47.33.jpg

最後に

今回、 Day2 基調講演を見ていて思ったのが、
登壇者それぞれに特徴があって
 ・ステージ上を縦横無尽に自由に動いて演説するタイプ ← 稲荷はこのタイプ
 ・ステージ中央の立ち位置から動かないで演説するタイプ ← ほとんどの方はコチラ

稲荷の日本人離れした登壇スタイルに引き込まれてしまいました!!

最後に、、
ブースに足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。

この記事を書いた人

岩崎
岩崎CTO室 業務管理グループ

イベント系の記事を投稿していく予定です。

食べること、飲むことが好きです。
・好きな食べものは、焼肉・焼き鳥
・好きな飲みものは、ハイボール・日本酒の杉蔵など