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AWS

最上位のツールバーのピンアイコンをクリックすると、サービスの一覧が表示されます。

ドラッグアンドドロップでサービスへのリンクを持ってくることができます。

クッキーで保存されているので、シークレットウィンドウにしたり、ブラウザを変更したりするときは注意です。(逆にそれを利用して使い分けるのも良いかもですね)

サービス名が長いと置ける数が少なくなってしまうので、アイコンのみの表示にすることもできます。
私は RDS が Relat ...

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AWS, EFS

EFSの仕様無数のストレージサーバーに分散
ペタバイト規模にまで柔軟に拡張
EC2から並列アクセスが可能
分散設計により従来のファイルサーバーに本質的に存在したボトルネックや制約を回避できる
NFSv4でマウントするとローカルファイルシステムと同じようにファイルやディレクトリを操作できる
ファイルシステムの拡大に合わせて、スループットおよび IOPS がスケール
TLS
ディスク容量制限がなく、使用したぶんだけスケーラブルに拡張される ...

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AWS, IAM

IAM PolicyのVersion要素ってなんぞ?

IAM PolicyのVersion要素について、ご存知ですか?

AmazonS3FullAccess {    "Version": "2012-10-17",    "Statement": [        {  &nb ...

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AWS, docker, ECS, Fargate

新しいサービスでECSを利用しようとしているのですが、
EC2からFargateに移行してみて少し違いが分かってきたので簡単ですが共有です。

AWS::ElasticLoadBalancingV2::TargetGroupTargetTypeがinstanceかIPか
FargateにするとEC2インスタンスがないので接続先はIPになります
Fargateのタスク毎にユニークなIPが割り当てられる

AWS::ECS::Servic ...

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AWS, ECS

公式ドキュメントを簡単にまとめたものです。
ざっくりとECSの要素がわかればいいかなという内容です。

コンテナとイメージアプリケーションはコンテナで実行される
コンテナのイメージはDockerfileで構成する
Fargate 起動タイプは、Amazon ECR がホストするコンテナイメージ、または Docker Hub でパブリックにホストされているコンテナイメージの使用のみをサポート
プライベートリポジトリは、現在(2018/08/2 ...

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AWS, Nuxt.js

AKB48グループ映像倉庫のWeb版をリリースしましたので構成や技術スタックについて簡単に紹介したいと思います。

構成図API Gateway: フロントのAPIとバックエンドのAPIを中継する
Video API: フロントサービス毎に動画の検索/配信URLの生成を提供する
Platform API: レコチョク共通の会員/決済機能などを提供する
技術スタックインフラ(AWS)RDS(MySQL)
Elastic Beanstalk ...

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AWS, イベントレポート

概要

2018/06/26(火)に、レコチョクオフィス内(3F)にて 「AWS初心者向けハンズオン Webサーバ構築編」の第5回目を開催させて頂きました。
内容は第5回目ということもありまして今までと同じ内容です。(前回の記事はこちら)

作業自体は下記のとおりです。

<前半>sshで接続
EC2作成
FW設定
httpで接続
httpdのインストール
<後半>AMI作成
ELB作成
EC2作成
DN ...

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AWS, DynamoDB

はじめに

DynamoDBのコスト削減について考えてみました。

リザーブドキャパシティ

DynamoDBのコストを考えるときに真っ先に対応したいのはリザーブドキャパシティです。
年単位でキャパシティを前払い購入することで大幅な値引きが実現できます。

オートスケールの検討

オートスケールを導入することで、実際の消費キャパシティに応じてキャパシティ値を動的に変更することが可能です。
ピーク時と平常時でキャパシティの消費量に差がある場合、大き ...

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AWS, DynamoDB

はじめに

DynamoDBでは、テーブルを作成する際に読み込みと書き込みのスループット(キャパシティ値)を設定する必要があります。このキャパシティ値によって料金が変わってきますので、実績に基づいて出来るだけ低く設定したいところです。

ただし、キャパシティ値を超えるリクエストが発生しまうと処理に失敗してしまうので、ある程度余裕も持たなければならないというのが難しいところです。

この難しさに加えて、パーティションという厄介な存在が我々を苦しめます。

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AWS, S3

やろうとしたこと

AWSアカウント1 から、AWSアカウント2のバケットにファイルを置き、AWSアカウント3 でファイルを取得する。

準備

環境は以下の通り。これでいけるでしょう。

共有バケットの作成: AWSアカウント2 でバケット kyouyu を作成。
アクセス側の設定 :AWSアカウント1 とAWSアカウント3 で kyouyu へのアクセス許可を付与したロール作成。(記載省略)
共有バケットの設定:バケットポリシーで上記ロールのアクセ ...