AWS re:Inventに参加する人に向けて 新サービス発表後のセッション編

AWS, re:Invent

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

1.概要

Day1、Day2のKeynote内で発表される新サービス時にNEW LAUNCHとして新サービスのセッションがスケジュールに公開となります。
そのときのノウハウを共有します。

2.NEW LAUNCH SESSION

Keynote Day1、Day2終了後、新サービスのセッションがスケジュール表に出現します。
基本的にDay1、Day2のセッションはDay2のKeynote後にセッションがありますのでスケジュールの確認をしてください。

来年はどうかわかりませんが、re:Invent 2016では・・・

Day1で発表された新サービスに関しては、Keynote Day2の日の大体11時~14時の間でスケジュールが組まれます。
Day1のセッションについては、個人のスケジュール登録ができません。早い者勝ちですので、
早めに場所を確認し、最低30分前には列に並ぶようにしてください。

Day2の新サービスはKeynote Day2の日の大体16時~18時半にスケジュールが組まれます。
またDay2のほうが新サービスの発表が多いので、各自行きたいセッションを合わせ、
満遍なく回ることを推奨します。
またDay2の新サービスは個人のスケジュール登録が可能となってますので、早めに登録してください。

3.まとめ

Keynote後、スケジュールの確認、場所の確認までを行っておく

新サービスの個人スケジュール登録は忘れずに
※NEW LAUNCHで調べると出てきやすいです

グループでre:Inventに参加している場合は、各自受けたいセッションを話し合って、かぶらないように調整する

この記事を書いた人

長澤雄平
長澤雄平

楽曲管理関連のシステムを担当しています。
モータースポーツとお酒が好物です。

AWS, re:Invent