「AWS Toolkit for PyCharm について」~ RecoChoku Tech Night #09 4社合同 AWS re:Invent参加レポート で登壇しました ~

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はじめに

どうも。海津です。
RecoChoku Tech Night #09 4社合同 AWS re:Invent参加レポート で初登壇しました。

話したこと

AWS Toolkit for PyCharmについて話しました。PyCharmはPython用のIDEです。
ざっくり内容としては、

  • PyCharm内だけでサーバーレスアプリケーション開発が可能
  • PyCharm内でできたこと
    • Lambdaのローカル実行
    • リージョンと認証情報の指定
    • デプロイ
    • LambdaとCloudFormationのリソース参照
    • Lambdaのリモート実行

推したいポイントとしてはローカル実行ですね。
動作確認のために、Lambdaに一度デプロイする必要がないため開発スピードが上がります。
また、デバッグ実行も可能なため、ブレークポイント貼ってガンガンデバッグできます。
以下スライドです。

「AWS Toolkit for PyCharm で Lambda Layers を使う場合は?」という質問がありました。
AWS SAMがLambda Layersに対応しているので使えます。
SAMのテンプレート内にLayersの記述をする形になります。

初登壇

緊張しました。いつまで経っても慣れません。
場数を踏んで自分のスタイルを見つけていくべきなのかなと思います。
以下、登壇に対する自分的KPTです。

Keep

リハーサル。簡単なものでも良いかなと。
話の流れを自分の口に出して整理しておくだけで、発表中困ることがありません。

Problem

圧倒的なボキャブラリー不足でした…。
話したいことは頭にあってもボキャブラリーの少なさのせいで止まってしまいます。
また、文章の締め方のレパートリーが少ないため同じ語尾を繰り返したり、ぐだぐだになってしまいます。
スムーズに話すためにこのあたりは重要だなと思います。

Try

プレゼン力に関しての本等を読もうかと思います。

イベント中

Sli.do を使いました。クローズな場で匿名で質問を投げられるサービスです。
これがかなり盛り上がっていました。直接よりも手軽で質問しやすいんですね。
盛り上がってる感が見えて、こちら側も安心できます。
司会の方もやりやすそうでした。

懇親会

皆さんそれぞれ話されていたようで、盛り上がっていました。
4社合同ですと、他社さんの方々も来てくださるので人数が増えて良いですね。
学生の方も来ており、一緒にPythonの話をしました。
リクルートになっていたら嬉しいです。

まとめ

同じ発表する立場として、他社の方の発表を見れたのはとても勉強になりました。
ご協力してくださったミクシィ様、フォトクリエイト様、アマゾンウェブサービスジャパン様ありがとうございました。