シリコンバレー1日ツアーに参加してきました(後半)

イベントレポート

はじめに

岡崎です。
本日は、シリコンバレーの1日ツアーに行ってきました。
土曜日ということもあり、基本的には、企業の中に入ることは
できなかったのですが、この記事を通して
雰囲気が伝われば良いのかなと思っております。

※ 前半はコチラから

感想

まず、シリコンバレーの企業というものは、画像で見たことある!くらいの感じだったので
行けたことに感動しました。例えば、Googleの企業なんかだと、近くにサッカーやアメフト
が出来るような会場があったり全体的に綺麗な会社の佇まいやらに広い敷地面積…
羨ましいなぁと思いました。

ツアー概要

■ Yahoo!本社

Yahoo!社といえば、Yahoo! JAPANのイメージが強かったので赤いロゴのイメージがあったのですが、
なんとその予想とは裏腹に紫色のロゴでした。
また、Altaba社の前身がYahoo!社であるということも、教えていただきました。

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■ コンピュータミュージアム

コンピュータの歴史が学べるという場所なのですが、時間の都合上お土産コーナーのみ
見学するという感じでした。

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■ Google本社

エンジニアなら、誰しもGoogle社に憧れを持つと思います。
Google社は、広い敷地面積とガラス張りの建物になっており、とても綺麗でした。

近くには、サッカー等の競技ができる用のグラウンドがありました。
シーズンごとに親子供がどちらも安心して楽しめるような
お祭りもやっているとのことでした。
どちらにせよ、社員をすごく気遣えている会社なのかなと思ったりしました。
平日の企業の様子も見てみたいものです。

また、全面的に、通称「ドロイド君」を全面に推していました。
「ドロイド君」可愛いですね…癒やされます。

google.jpg

droid.jpg

■ Facebook本社

Facebookといえば、「いいね」が有名ですよね。
この「いいね」マークの看板があります。
そして、この看板の裏側には、Sun Microsystems社の看板が残されています。
というのも、Mark Elliot Zuckerberg氏がSun Microsystems社のことが
好きだったからなんだそうです。

Sun Microsystems社はオープンソースコミュニティの積極的な支援をしていたりという
面があるので、売上第一ではなかった部分が好きだったとかそういう事なのでしょうか?
Mark Elliot Zuckerberg氏も、「Synapse Media Player」のソフトを作った際に
高値で買い取りたいとあらゆる企業から言われても商売目的ではないから売らなかったという
話もあるくらいなので、そのあたりの思想・ポリシー的な部分が好きだったのでしょうか?
今後、調べて見たいと思います。

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■ 昼食(ウォーバーガー)

素材の味を活かした感じの、ハンバーガー屋さんでした。
ちょっとお値段高いかもしれませんが、行く価値は有ると思います!

■ (新)ジョブズの家

セキュリティの方が常時居たので、写真が取れませんでした。。。
車窓から眺めただけで車から降りることはありませんでした。

■ hpガレージ

「シリコンバレー発祥の地」として、紹介されました。
ここには、創業者のBill Hewlett氏とDavid Packard氏が共同でここで仕事をしていた
ようです。また、「オーディオ発振器」の売却先が、「ウォルト・ディズニー」だったということ
に驚きました。映画「ファンタジア」の音響でしようされていたとの事でした。

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■ スタンフォード大学

さすが、大学ともあり、クラブやイベントの募集等のチラシが貼り付けられていました。
その他、生協もありスーパーマーケットか?と思わせるほどの商品の充実具合と広さを
兼ね合わせていました。

コンピュータ・サイエンス系の本も見に行ってみました。
スタンフォード大学生はどうやってプログラミングを勉強しているのだろう?と思ったからです。

予想とは、反対にあまり書籍がおいてありませんでした。一応授業で使う用の本がいくつか
置いてはあったのですが、それでも量が少ないという印象でした。また、そこまで内容も
マニアックなものではなく、プログラミングを初めてやるという受講生向けの教材も
そこそこ置いてありました。

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最後に

このシリコンバレーツアーをもって、今回の海外での勉強というのは、終わりになります。
最初は、どうなるかな、英語大丈夫かな??等色々心配していた自分も居たのですが、
この海外で得た経験は、一生自分の中で残り続ける大きな材料になったと思います。
本当に行って良かったです。

海外のエンジニアの考え方、働き方、スピーチ力、技術力、海外の方とのコミュニケーション、
町並み、芸術…等々全てが新鮮で刺激的でした。
また、旅行の途中も楽しく過ごす事も出来ました!

もし、海外に行ったことがない方は、勇気を出して行ってみるのを強くオススメします!!

この記事を書いた人

岡崎拓哉
岡崎拓哉
2016年に入社した新卒。ドラムとインコが好きな人。
最近は、デザイン駆動設計や関数型プログラミングに興味あり。
マネジメントも覚えていきたい系エンジニア。