実は、レコチョク × Code Girlsで登壇していました。

イベントレポート

レコチョク × Code Girlsとは

Life is Tech !さんとレコチョクによる1Dayイベント「女子中高生のためCode Girls」第2弾
※ちなみに2015年に第1弾を実施しました。

コンセプトは「音楽を使ったITでのモノづくりを体験してみませんか?」ということで、今回は「デジタルミュージック(DTM)コース」と「iPhoneアプリプログラミングコース」に分かれて各々作品を制作していました。

メンター(講師)は面接や研修を終えた大学生・大学院生・専門学生・高専生です。
今回は女子中高生向けイベントということで、講師も全員女性でした。

詳細はこちら

全体の流れ

10:00 オープニング
10:30 開発(前半戦)
12:00 お昼休憩
13:00 レコチョクで働く社員のお話(←こちらで登壇しました)
13:30 アクティビティ+おやつタイム
14:30 開発(後半戦)
17:15 発表会&体験会
18:00 イベント終了
19:00 懇親会

当日の会場の雰囲気

レコチョク 会場の雰囲気

キ、キラキラしている…。
DTMコース、iPhoneアプリコースそれぞれ中高生5~6人+メンターで1チームとなり、自分だけのオリジナル作品を1日かけて制作、最後には成果発表会まで行いました。
みんなほぼ初対面というのもあってか、最初はとても緊張している様子でしたが、メンターが主導し互いをあだ名で呼び合ったりすることで、お昼過ぎには一緒に写真を撮ったりするなどとても打ち解けている様子が見られました。
そんな様子を見て、わたしもニコニコしながら女子校にいるような気分を味わわせていただきました。

制作物例

DTMコース
Code Girls DTM

iPhoneアプリコース
Code Girls APP

みんな当然のようにMacを使いこなす様子を見て、(わたしが中学生の頃はパソコンと言ったらソリティアかマインスイーパしかしていなかったぞ…)と思わず感心してしまいました。

登壇しました

学生と1番年代が近いレコチョクのエンジニアということで、今回レコチョクからは同期の福治と小林が登壇しました。
学生に向けてのプレゼンということで、あまり堅苦しい話をするよりは音楽に関わる自分の好きなことについて話したらという提案の元、今回私は「音楽 × 女性アイドル」というテーマで、わたしの普段の音楽の楽しみ方を交えながらお話しました。(結果はややウケでした)

登壇終了後、メンターの子には「わたしもアイドル好きです!」や「〇〇ってアイドルもいいですよ!」等ちらほらコメントをいただけたのですが、中高生からは特に反応がなく…
現代っ子達の音楽事情についていけてないことを実感しました。(AKB48の大声ダイヤモンドを知らないことにその日1番の衝撃を受けました)

懇親会

レコチョクの役員・社員、そしてメンターの女子大生と共にイベント終了後に懇親会を行いました。
メンターになったきっかけや、大学で学んでいること、女子大生の最近の流行り等、イベント中にはなかなか話すきっかけのなかったこともリラックスしながら話すことができ、とても盛り上がったような印象です。
高校・大学ではプログラミング等はやっておらず、学校に貼ってあったポスターや先輩の紹介でメンターに応募したという子が多く見られました。
メンターとして参加することでIT系に興味を持ったようで、就活が始まる学部3年生の子もIT系にするか今大学で学んでいる分野に行くか…と進路に迷っているようでした。

おわりに

女性ならではの視点で物事を考え、自分たちが好きなことから派生して楽曲を作ったりアプリのデザインを考えているのが印象的でした。
レコチョクマに抱きついていたり、カップケーキの写真を撮っていたりする様子を見て、やっぱり女の子だなあと感じました。インスタ映えというフレーズを何回聞いたことでしょう。
今後もこういったイベントに女の子が参加して、女性エンジニアがもっともっと増えていってほしいですね。できればレコチョクに。

この記事を書いた人

小林 真弓
小林 真弓

入社2年目の駆け出しエンジニアです。