Chromeのユーザ切り替えで複数のAWS環境の管理をわかりやすくする

Chrome

はじめに

みなさんChromeのユーザ切り替えを使っていますか?
私は現在の部署に配属された当時、当時の上長に勧められて使っています。

ユーザ切り替えの何が嬉しいのか

こちらの記事に紹介されていますが、

この機能を使うと出来る事、それはブクマやアプリ、拡張機能、キャッシュ、クッキー、パスワードやChromeの設定等をユーザー毎に管理する事です。

ユーザを分けることで 複数のAWS環境にログインでき、
それぞれのAWSの環境を間違えないようにchromeのテーマを使い分けることができます。
以下の画像がその1例です。

chrome.png

基本的に、検証環境と本番環境でテーマを使い分けています。
画像上部のChromeは検証環境にログインしていて、適当なテーマを設定しています。
画像下部のChromeは本番環境にログインしていて、テーマは統一しています。

また、以下の画像のように右上にユーザ名が表示されているのでユーザ名を環境名にしておけばどの環境にログインしているか一目瞭然です。
※先日ChromeのUIが大きく変わり、ユーザ名が見れなくなったので元に戻しています

chrome-username.png

最後に

見た目でわかりやすく見分けられますが、
同時にログインするときはどの環境で作業しているかしっかりと意識して作業するといいと思います。
ユーザを使い分けると環境を間違える事故は起きづらくなると思うのでぜひ試して見てください。

この記事を書いた人

高橋克幸
高橋克幸
新卒3年目で脱新人を目指してます。
フロントに興味を持ち始めた今日このごろ。
趣味は 麻雀 プログラミング 音楽。
運動不足を感じているため、ダンスを始めようかと思っています。

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