AWS Snowball(Import)利用しました。(Snowball利用環境セットアップ)

AWS, S3, Snowball

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環境をセットアップします。
作業用PCにSnowballクライアントのインストール、L2スイッチを使いSnowballやNASをネットワークに参加します。

Snowballセットアップ

Snowballのステータス

Snowball到着後のジョブステータスです。

snowball_11.png

途中のステータスのキャプチャ取るのを忘れました。

Status メモ
Job Created ジョブ作成完了
Prepared appliance Snowball準備中
Prepared shipment 発送中
Shipped to you Snowball到着
Delivered to you 今ココです
In transit to AWS 返却中
At AWS 返却
Importing AWS側データ投入中
Completed 投入完了

また、各ステータスでメールが来ます。(ジョブ作成時のアドレス宛)

マニフェストファイルとアンロックコードを入手

マニフェスト:ジョブの内容が入っているファイル
アンロックコード:Snowballクライアントにマニフェストファイルを設定する際に必要なコード

ジョブの『Get credentials』より、
マニフェストファイルをダウンロードしアンロックコード(画面上に記載)をメモします。

SnowballにIPアドレスを割り当て

snowball012.JPG

タッチパネルです。日本語対応されています。

作業用PCセットアップ

Snowballクライアントインストール

下記よりSnowballクライアントを入手し任意のディレクトリに展開します。
https://aws.amazon.com/jp/snowball/tools/

Snowballクライアント起動(マニフェストを設定)

と出れば完了です。

テストコマンドでコピー速度見積

ある程度処理速度がわかります。

次は実際に入れていきます。

この記事を書いた人

きめら
きめら
レコチョクでは、メタ情報・音源関連の管理を担当しています。

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