投稿者:

AWS, re:Invent, re:Invent2017

セッション紹介

今日は DevOps 周りのセッションを2つ回りました。

昨日色々試したお陰で、スライド撮影のノウハウがたまってきました。
コツは2つで

前から10番目以内に座らないと綺麗に写すことはムリ。撮影したいセッションは早めに並ぶ。1時間くらいは並ぶ。
スライド撮影に強いアプリは iOS の Microsoft Pix(文字を認識してくっきり写るように補正をかけてくれる)逆に、Xperia はデフォルトだと露出が高くてスライドの撮影 ...

投稿者:

2017, AWS, re:Invent

今日はSeverless関連のChalkTalkに参加してきました。

【SID307】Serverless for Security Officers: Paradigm Walkthrough and Comprehensive Security Best Practices

serverlessのセキュリティについてのお話しです。

ネットワークの話では、ログを取ることが大事だというのがありました。
ELB以外でどうやってとれるんだっけ? ...

投稿者:

2017, AWS, re:Invent

おはこんにちばんは

AWS re:Invent2017参加のためラスベガスに来ております。
人生2度目の海外がラスベガス、圧倒的規模感にビビっています。
現地時間の11/26(日)からラスベガス入りしていますが、到着時は登録だけ済ませて、今日から本格参加です。
今日から4日間、re:Invent2017の空気感や状況などをお知らせできればなと思っております。

初セッション

Linden Labさんのセッションに参加させていただきました。 ...

投稿者:

2017, AWS, re:Invent, イベントレポート

re:Invent2017も2日目を迎えました。

簡単にですが、私の行ってきたセッションの一部(Media Intelligence for the Cloud with Amazon AI 【MAE402】)を紹介したいと思います。

概要

Amazon AIサービスを用いて画像や動画といった大量のメディアを最適化してメタデータを付与することで管理したいが、どのように構築し扱っていくかをナショナルジオグラフィック社によるAWS移行の事例をもとに、最 ...

投稿者:

AWS, re:Invent, re:Invent2017

はじめに

冬はつとめて。雪の降りたるは言ふべきにもあらず、霜のいと白きも、またさらでもいと寒きに、火など急ぎおこして、炭持て渡るも、いとつきづきし。
(清少納言 『枕草子』より)

窓から入ってくる強烈な朝日で6時前に目が覚めました。宿泊先の窓からはコンクリートしか見えず、冬の早朝でも全く雅びな感じがしませんでした。
USJ近くのホテルに泊まると言われてワクワクしていたら、ホテルの窓からは工業地帯しかみえなかった子供時代を思い出します。 ...

投稿者:

AWS, re:Invent, re:Invent2017, serverless, セキュリティ

re:Invent 1日目 レポート

初日は以下の3つのセッションに参加しました。

FSV301 – Security Anti-Patterns: Mistakes to Avoid
SRV314 – Building a Serverless Pipeline to Transcode a Two-Hour Video in Minutes
ABD203 – Real-Time Streaming Applicat ...

投稿者:

2017, AWS, re:Invent

今年は弊社から5名のエンジニアが参加します

私は昨年に引き続き2年連続での参加となりますが、基本は社会人2~3年目の若手メンバーが中心となります。
社内や社外へ発信できるように色んなものを持ち帰りたいと思います!

ところで昨年はどんな新サービスが発表されたか

re:Invent では毎年新サービスの発表があります。今年もどんな新サービスが発表されるか楽しみですが、昨年どのような新サービスの発表があったのか少し振り返ってみました。
数が多かったので ...

投稿者:

2017, AWS, re:Invent

 これやこの 行くも帰るも別れては
    知るも知らぬも 逢坂の関
      (蝉丸 『後撰集』より)

レコチョクが毎年参加している、AWS re:Invent の季節が今年もやって来ました。
このブログを読んでいるような人にわざわざ説明する必要も無いと思うのですが、re:Invent とは Amazon Web Services 最大のイベントで、ラスベガスのホテルを会場にして、新サービスの発表を含め様々な講演・セッションが行わ ...

投稿者:

AWS, Zeppelin

以前の記事の続きで今回はAWS BillingのCUR(Cost and Usage Report)の方で試してみました。
前回と同様/data フォルダ配下にCSVを配置した状態でZeppelinを立ち上げます。

前回調査不足でちょっと面倒な方法でCSVを読み込んでいたのですが、
Spark2.0からはCSVを読み込む機能が標準で用意されているらしく
以下のようにすることで簡単に読み込むことができるようです。
(loadの引 ...

投稿者:

AWS, Zeppelin

AWS BillingのCSVはそのままでは見にくいのでDBなどに投入する必要があると思いますが、Zeppelinを使用すれば一時テーブルを使用して簡単にSQLで分析を行うことができます。

GUIからSQLを書くだけでグラフの描画まで簡単にできますのでちょっとした分析をしたいときに便利です。

CSVを一時テーブルに読み込む

Zeppelin上ではR言語やPythonでも書けるのですがデフォルトのでScalaで書いてみました。

Scala ...