投稿者:

AWS, CloudFormation

CloudFormationを使った環境構築、デプロイを行っているのだが、
テンプレートの中で、UserDataを使って、S3からコードを取得したり、環境にあわせて、設定ファイルを書き換えたりという処理を行っている。

このUserDataの中で、例えばS3からのデータの取得に失敗した場合どうなるの??
取得コマンドだけ書いているだけだと、そのまま処理は走り、Stackのステータスが「CREATE_COMPLETE」になってしまう。
つ ...

投稿者:

Java, コマンド

コマンドjar xvf xxx.war補足

vはなくてもできます。
この場合、”なにがしが展開されました”と標準出力してくれるようになるだけなので。

投稿者:

AWS, re:Invent, S3, データレイク

AWS re:Invent 2016に参加して思ったことです。

データ分析基盤の最近のトレンドとしては、リアルタイム処理、サーバレス、DataLake(データレイク)、となっているようです。

コンポーネント

コンポーネントとしては、S3、Kinesis、Lambda、DynamoDB、Elasticsearchがメインに利用されていて、特にKinesisでリアルタイム処理を行っている事例が多かったです。
KinesisはFirehoseもS ...

投稿者:

Batch, Windows, ネットワーク

作ってみましたシリーズ第2弾

ローカル端末のIP設定が面倒なのでバッチ処理にしました
第1弾「勤怠連絡メールをAPIGatewayとlambdaで作ってみた」は こちら です。

はじめに

社内で使う分には全く気になりませんが自宅対応や出張先からVPNで仕事する際に
出先のネットワーク(たいていdhcp)に設定を変えたり、帰社してからstaticに戻すのが
頻繁になるとわざわざコントロールパネル開くのが面倒なので、バッチ処理にしました。 ...

投稿者:

AWS, Pinpoint

新サービスAmazon Pinpointの発表があったので簡単にまとめました。

概要ユーザデータの分析結果がPinpoint管理画面に表示でき、セグメント分けが可能
それぞれのセグメントに対して、キャンペーンのPUSHメッセージを打つことが可能
キャンペーンの効果測定が可能、送信数や開封数など取得可能
ABテスト機能がついている
配信スケジュールの設定可能
東京リージョンでの開始時期は未定
コストについて個人的な感想料金が高い気 ...

投稿者:

AWS, Batch, re:Invent

AWS re:Invent 2016 で発表のあった Batch のプレビューの申し込みをしましたので、手順を記載します。

用意するもの

プレビューを利用するアカウントのアカウントID

所要時間

5分~10分ほど

アカウントIDの調べ方AWSマネージメントコンソールから、プレビューを利用する環境のアカウントにログイン
「Support」タブの「Support Center」をクリック


アカウントIDが画面右上

投稿者:

AWS, Batch, re:Invent

AWS re:Invent 2016で新サービスAmazon Batchの発表とデモをみたので簡単にまとめました。

概要Batchはコンテナのように使える
ワークフローのように使え、依存や独立も定義可能
スケジュール設定が可能
Batchの利用料金は無料、処理に使ったリソースの分(インスタンス)料金がかかるリソースは動的に設定できる

2016/12現在 USEast Virginiaリージョンのみ利用可能
今後Lamdbaファ ...

投稿者:

Athena, AWS, re:Invent, イベントレポート

AWs re:Invent 2016で新サービスとして発表されたAthena(アテナ)のセッション Intro to Amazon Athena (BDA303) に
参加してきたときのまとめです。

Amazon AthenaAthena概要

S3バケット内にあるファイルのデータをSQLを使用することによって
データ分析することができる。

仕組み

・エンジンとしてPrestoを採用
 EMRもPrestoを使用できるが、EMR ...

投稿者:

AWS, re:Invent, イベントレポート

出展ブースの雰囲気

ことしの出展ブースの傾向やユーザの意向は こちらの記事 をご参照ください。

自分はもっとライトな感じで出展ブースの雰囲気をお伝えしたいと思います。

ブースは大型の会場内に大小のブースが並んでおり、入口にテーブルと椅子で作業できるようになっていたり
奥の方でもブース1つ分のスペースを電源、wifi、カフェ(コーヒー無料)を備えた休憩場所として提供していました。

ノベリティ

ブースの傾向は監視系、BIツール、AWS ...

投稿者:

AWS, re:Invent

1.概要

Day1、Day2のKeynote内で発表される新サービス時にNEW LAUNCHとして新サービスのセッションがスケジュールに公開となります。
そのときのノウハウを共有します。

2.NEW LAUNCH SESSION

Keynote Day1、Day2終了後、新サービスのセッションがスケジュール表に出現します。
基本的にDay1、Day2のセッションはDay2のKeynote後にセッションがありますのでスケジュールの確認をしてください ...