RecoChoku Tech Night #09で ALB Support for Lambda についてお話ししました

AWS, re:Invent, re:Invent2018, イベントレポート

はじめに

こんにちは。
移動日も含め、11/25(日)~12/3(月)までアメリカ出張をしておりました、小林です。

12/12(水)に、RecoChoku Tech Night #09 ということで、4社合同re:Invent報告会が開催されました。
わたしはその中のレコチョク枠としてLTで登壇を行いました。

4社合同だったからなのか、re:Inventへの注目が大きいのか、はたまた別な理由なのか…
社内外問わず、通常よりも多くの方に申し込み、また参加いただいていた様な印象を受けました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

RecoChoku Tech Night #09

イベントの詳細については こちらの記事 を読んでいただければと思います。
本記事では自分の発表と発表終了後の懇親会について書いてみたいと思います。

AWS Support for Lambdaを触ってみた

今回レコチョク枠ではOPを担当した権藤さん以外のre:Invent参加者4名がLT形式で登壇しました。

わたしはre:Invent中に行われたWerner Vogels氏のKeynoteで発表されたALBの新機能についてお話しました。
正直なところ、緊張しすぎて自分があの場で何をどう話したのか記憶がほぼないのですが…。

発表に使用したスライドはこちらです。

すでにチェック済の方はご存知の通り、今年はLambdaの新機能が数多く発表されました。
その1つでもある Custom AWS Lambda Runtimesの紹介とデモ という題目で
今回アマゾンウェブサービスジャパン様にもご登壇いただいたのですが、Lambdaに関する他の新機能も交えつつのお話…
と思った矢先、わたしの発表(質疑応答)で詰まった部分を説明したスライド+解説を
なんと急遽追加していただくという超神対応をしていただきました…。
頭を下げても下げきれないくらいです…本当にありがとうございました。

懇親会

その後の懇親会にも多くの方が参加していただき、時間を忘れてしまう程大いに盛り上がりました。
遅くまでご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

思ったよりもインフラやネットワークのエンジニアの方だけでなく、フロントエンドやデータ系の方、マーケティング系の方、
中には大学生もいらっしゃっていたりと、参加者の皆様の職種も多種多様だった印象です。

特に、登壇者を除き、re:Inventに行ったことないですという方からは
会場やセッションの雰囲気だったり、困ったことや1番印象に残っていること等
実際に体験してみた感想について多く聞かれることがありました。

動画や写真を見ただけでは伝わりにくい雰囲気等を、
体験してきた側が上手く伝えることはやはり大事だなと感じました。
現地からもっとお伝えできればよかったな…と今更後悔しています。
(とはいえ参加時はかなりクタクタだったのでそんな余裕もなかったのですが…)

おわりに

何かを発表するというのはなぜあんなにも緊張するのでしょうね。
どれだけカンペを作っても、どれだけ練習をしても、どれだけ前もって準備しても
やはり緊張します。(その緊張すらも当日は忘れてしまう程なのですが)

今回のイベントではわたしを含む計8名が登壇したのですが、
資料や話し方だけではない、センスのよいプレゼンってあるんだなと個人的に思いました。

数をこなしてきたから成せる技というのも1つの理由なのだと思いますが、
それ以外にもなにか生まれ持った才能の様なものを感じました。

まずは滑舌からよくなりたいものです。

おまけ

今後の社外向けイベントの情報は レコチョクのエンジニアブログconnpass で発信していきますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。