ハイブリッドクラウド研究会の勉強会で登壇してきました

イベントレポート

2019/01/24(木)に「ハイブリッドクラウド研究会(HCCJP) 第2回勉強会」にて登壇させていただきました。
ハイブリッドクラウド研究会の取り組みや勉強会の内容についてはconnpassをご参照願います。

IT Search+でも取り上げていただきました。

当日の様子

このような感じです。(喋ってるのが私です)
場所は日本マイクロソフト本社のセミナールーム、来場者のほとんどはベンダーやSIer等の製品を売る側ということでスーツの方ばかり。
「勉強会だから緩くやるよ」と主催者の方から聞いていたのですが、どうしてもかしこまった雰囲気になってしまいます。

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内容

登壇者の中でユーザ企業は私だけ(他の登壇者の方々は売る側)ですので、ハイブリッドクラウド環境を運用していて実際に感じるメリットやデメリットを赤裸々に語ってきました。
資料はconnpassに上がっていますので、興味ある方はご覧ください。

ハイブリッドクラウド関連では何度かWebや雑誌に掲載していただいているのですが、基本的にポジティブな内容が多いです。「メディアだから良いことしか書いてないんでしょ?」と思う方もいるかもしれません。

今回は「勉強会」ですので、ポジティブなこともネガティブなことも率直に話すということを強調するために、タイトルに「忖度なし」と付けました。

実際、私の登壇資料は、主催者の方の事前チェック無しでしたので、さぞドキドキしていたのではないかと思います。

「忖度なし」というワードは思いのほかウケが良くて、日本hpの小川さんがその場で資料を修正してタイトルに「忖度なし」を付け加えてくれたほどでした。
ご採用いただきありがとうございます(笑)

所感

勉強会のプロローグを除くとトップバッターの登壇であり、さらに今回最も長い時間(40分)をいただいたので、

  • どうやって場を温めるか
  • 何を伝えるか
  • どうやったら来場者の皆さまに響くか
  • どうやったら40分間飽きずに満足してもらえるか
    等、かなり考えてストーリー構成や資料を作成しました。

その甲斐あってか、スライドを写真に撮る方、メモを取る方、頷いてくれる方、笑ってくれる方、大勢いらっしゃいました。
(基本的に私は喋っているとき、反応が良い人しか見ませんが)
質疑応答の場でも、時間内に回答できないくらい多くの質問をいただき、興味を持っていただけたことに感謝していますし、
何かひとつでもお役に立てる情報を持ち帰っていただけておりましたら幸いです。

最後に

懇親会の乾杯の挨拶も指名いただき、夜のトップバッターとしての役目も勤めて参りました。

この記事を書いた人

藤川大
藤川大
前職ではLinuxを中心とした商用インフラ、今はWindowsを中心とした社内インフラの設計/構築/運用から、社員の業務端末の選定/導入など、社内のIT全般を担当しています。最近は働き方改革に興味があります。

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