Maker Faire Tokyo2023へ出展しました!

3Dプリンタ, M5Stack, MakerFaireTokyo, イベントレポート

NX開発推進部iOSアプリ開発グループの澁谷太智です。
先日開催されました、Maker Faire Tokyo 2023 へ弊社レコチョクがスポンサーとして初出展致しました!

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下記の流れで詳細をお伝えできればと思います!

  1. 参加の経緯
  2. 出展作品について
  3. 当日の様子
  4. 最後に

参加の経緯

弊社レコチョクは、音楽配信事業やBtoB向け事業で長年音楽に携わってきました。そして「音楽 × 〇〇」を掲げ、音楽と何かを掛け合わせて何か新しいことができないかを探求してきました。
今年、新しい音楽体験を創り出せないかということで「ものづくり」に焦点を当てました。そしてその成果をアウトプットする場として、「ものづくり」の大きなイベントであるMaker Faire Tokyo 2023への出展を目指しました。

出展作品について

新しい音楽体験を提供するために、アイディア出しから社内外調整まで様々なことにチャレンジをして、作品を作り上げて出展しました。
これらの作品の詳細に関しては、後続で記事が投稿されるのでぜひご覧ください!

サイリズム

「上手じゃなくてもカッコいい、上手だったらもっとカッコいい」をコンセプトにした体験型音楽ゲームです。
音楽に合わせてサイリウムを振ることで、自分だけのアートを作成することができます。
また、それをダウンロードして持ち帰ることができます。

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写真は株式会社ジュニさんが来訪された際のものになります。
Xアカウント:@junni_jp

レコチョクマミン

テルミンという電子楽器をM5Stackを用いて再現した展示物です。
本体は弊社キャラクターの「レコチョクマ」を3Dプリンターで印刷したものになっています。
レコチョクマの右手と左手に手を近づけることで、音を奏でることができます。

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おしゃべりぱくちゃんず

通信機から受信した音や声に反応して、動きながらおしゃべりする癒しロボットです。
姿の違うぱくちゃんたちが、話しかけに応じてくれます。

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当日の様子

来場者について

2日間共に、我々の想像を遥かに上回るお客さんが来場されました。
会場前は写真のように行列ができていました。

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また、開催中はブース間の通路を埋め尽くす程の人で、スタッフ一同驚くと共に、たくさんの方に体験して頂けたので、頑張って出展して良かったと思いました。
下の写真が人で溢れかえっている様子です。モザイク処理をしている影響で見辛いかと思いますが、閉場1時間前くらいまでは、このような状況でした。

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年齢層は幅広く、たくさんのものに触れて体験できることからか、お子様がとても多い印象でした。
弊社のブースにもたくさんのお子様が来て、それぞれの出展物を体験してくれました。
レコチョクマミンやおしゃべりぱくちゃんずと可愛いキャラクターの出展物があったことで、お子様はとても喜んで体験して頂けている印象でした!

他ブースの訪問

我々も空き時間を見つけて、様々なブースを訪問しました。
訪問する中で、レコチョクのXアカウントでの宣伝や相互訪問のお願いをしました。
訪問や別ブースの方の来訪に関しては、レコチョク《エンジニア広報》 @reco_info_e に投稿されていますので、ご覧頂ければと思います!
その中の一つをご紹介します。
全ての出展物で M5Stack社 の製品を利用していたことから、M5Stack社CEO の Jimmy さんが来訪され、展示物を体験して頂けました!

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Xの投稿:https://x.com/reco_info_e/status/1713442771040862521?s=20

最後に

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写真提供:株式会社オライリー・ジャパン/撮影:ただ(ゆかい)

イベントの2日間絶えず人がブースへ来訪されて大盛況でした!展示物に列が出来ていたのがとても印象的で、頑張って作って良かったなと感動しました。
初参加ということもあり、お客様の数とその興味津々な様に圧倒されましたが、チームメンバー一同楽しんで頂くことを意識して接することができたかと思います。
また、他の出展物から様々な刺激をもらうことができました。当日様々なブースを回りながら、「次こんなのを組み合わせると面白そうだよね」という話をしているメンバーもいました。
今回の出展に留まらず、今後も「新しい音楽体験」を探求していきたいと思っています。
今後のレコチョクの活動に注目して頂ければと思います!

エンジニアの活動やブログ記事の更新情報を X(旧Twitter)で投稿しています。ぜひフォローしてチェックしてみて下さい!
アカウント:レコチョク《エンジニア広報》 @reco_info_e

後続で出展物に関する記事が投稿されますので、ぜひご覧ください!
読んで頂きありがとうございました!