Design Sprint in Yahoo! ロッジ

マネージメント

デザインスプリントをやってきました!

アプリケーションをリニューアルするにあたって、デザインスプリントをプロダクトチーム内で行いました。

デザインスプリントとは、人々が望んでいるものを作り出す確率を高めるためのフレームワークです。
あくまでもフレームワークですので、このデザインスプリントを行うこと自体は手段であり、目的ではないです。

各工程でいろんな作業をチームで行いますが、その作業を行うことが目的ではなく、その作業を行うことによってなにが得られるのか?を意識しました。

目的

アプリケーションの再デザインを行う。
また、「誰も望んでいないものを作るほど人生は長くない」というのをスローガンにして、意識するようにしました。

場所

Yahoo! Japanが提供しているコワーキングスペースで行いました。
いつもと違った場所で行うので、新鮮な感じでデザインスプリントに望めましたー!
会場の利用料自体は無料で、カフェが併設されて、食事などもできます!

Yahoo lodge1

Yahoo lodge2

0.アイスブレイク

  • 自己紹介
    • 名前
    • 出身地
    • 趣味
    • etc

たとえ身近な人であってもやったほうが効果的です。

1.背景の理解

ここの工程だけで時間切れしました。。

  • 背景の説明
    まずは背景の理解のために、予めこういう為にこういうことをします!というような説明を行います

  • 目標と目標でないものの洗い出し(ゴールを見失わないようにするため)
    僕らはなんのためにこのプロダクトデザインを行うのか?共通の意識を持ち、正しくゴールまで走りきれるように、みんなでこの意見はゴールだよね?この意見はゴールではない!などを話し合いました

  • 既存のプロダクトの競合
    同じようなプロダクトについて話し合います。いい面を含めて話し合ったり、足りてない機能なども話します。

  • 事実と仮定
    どの程度、僕らが分析できているか?認識の違いがあるかを把握するために行います。

  • 課題の定義
    このプロダクトやサービスはどのような課題を解決しようとしているのか?
    ユーザーが望んでいる、あるいは必要としているものの背景には、どのような動機があるのか?   
    を全員で考えます。

  • 課題の再定義
    たくさん課題が出てきたら、一つ一つの課題を再定義します
    なぜこれが必要なのか?そのためには?それを妨げるものは?というのを考え、一つ一つを深掘ります

感想

コツを掴むのが難しいです。何回もサイクルで回したほうがいいです。
質より量!これにつきます。どれだけ多くの議論ができたか?が大事なのかなと思いました。

付箋、用紙に関しても、すぐ剥がれたり、使いにくい部分があるので、良いものを用意すべきでした。

スケジュール間隔も、なんとなくで置いていたので、準備時間、休憩時間、次の工程へのつなぐ時間など考慮しないと駄目でした、、

まだ後半戦も残っているので、反省点を活かしつつ、続けていきたいです。

Yahoo lodge3

DesignSprint

この記事を書いた人

にょこた

PM(プロダクトマネージャー)目指して奮闘中、プログラムから、アーキテクト設計、サービス検討から、チームマネジメント、DevOps、いろいろやってます。