見やすいスライド作成のコツ集

ドキュメント

パワポで資料を作成する場合に見やすくするポイントについて、
見たり聞いたりしたことを備忘的にまとめます。

見やすい=伝わりやすいにもなりますので、
見やすいことは重要です!

◆メインメッセージを目立たせる

 ・9~13文字:人間がパッと見て認識しやすいとの京大研究がある
    └ヤフートップは13文字以内になっているのは有名な話
 ・サブメッセージは、あくまでメインを補完するための情報とする
    └自信がない場合ほど情報を盛り込みたくなるので注意

◆配色は基本3色まで

 ・ベースカラー:真っ黒より濃いグレーが見やすい
          └私はOffice2016のデフォルトカラーで
            黒系の5つ並んでいるうち上から3つ目を使います
           (これで伝わりますでしょうか、、)
 ・メインカラー:強調に利用
 ・ポイントカラー:より注目させたい箇所に
          システムのイメージカラーやコーポレートカラーにするとよい

◆その他

 ・文字サイズ:強調は32以上、読んでほしいところは18~32がおすすめ
 ・改行:単語の途中になったりしないよう、読みやすい位置を工夫
 ・サブメッセージとして表を用いる際も、目線の動きに沿った配置と視認性の良い配色に気を配る


大前提として、資料で言いたいことが明確であることが重要です。
頭の中が整理されていれば、そのまま整理された美しいスライドになります。
その上でポイントを押さえたレイアウトを意識すると、より伝わりやすくなります。

この記事を書いた人

ながさき
ながさき

非エンジニアですが、エンジニアとシステム利用者の
垣根を無くすため日々奮闘中です。