ポモドーロテクニック

マネージメント

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紙と鉛筆とキッチンタイマー、これだけで仕事の効率を改善します!

というキャッチコピーがありました。

ポモドーロテクニックとは

1980年頃からある人間工学に基づいた時間管理方法。
トマト型キッチンタイマーを使って時間を計測したのが由来。
短い間隔で作業と休憩を繰り返し精神的な敏捷性を向上させることができるとのこと。

専用のタイマーもある。

やりかた

オフィシャルサイトいわく
1. 完了させたいタスクをまとめる
2. タイマーを25分(1ポモドーロ)にセットする
3. タイマーが鳴るまで作業に集中する
4. タイマーが鳴ったら終了したタスクをチェックする
5. ひと休み(伝統的には5分)
6. 4ポモドーロごとに長めに休憩する(20~30分)

経験者の経験(メリットデメリット)

本質としてGTDのような一般的なワークフローフレームワークと異なる。

  • 自分が一定時間にできるタスクの感覚がわかるようになる
  • 強制的に休むことによって疲弊を防ぐ
  • フロー状態を抑止する

総じて、難易度が低いけれども単純に量が多かったりするものを
処理するのに使うのがベターかと思われます。
逆に言えばフロー状態に入ることが必須な難易度が高い開発などを
やるときにはやってはいけない。

この記事を書いた人

鈴木
鈴木juke / footworker

和服とベイプと居合と醗酵とたまごふわふわとカッティングシェイプスとジュークフットワークに傾倒する人です