そのグラフ、インターラクティブにしたくない?

R, Shiny

どうも!効率的な仕事ぶり、充実した機能。
Shinyです!

ということで、今回はRのShinyパッケージの紹介をしたいと思います。

Shinyとは

Shinyではインターラクティブなグラフを作ることができます。

Shinyだと、簡単にインターラクティブなグラフを作ることができることは知っていたのですが、思った以上に簡単に書けちゃったので、ご紹介したいと思います。

環境公式

※公式見たのですが、特に断言はされていなかったので、私の環境を載せておきます。

  • macOS Mojave 10.14.6
  • R 3.5.3
  • RStudio 1.1.456
  • Shiny 1.1.0

体験手順

とりあえず、RのインストールとRStudioのインストールをしてしまいましょう!(布教)

Rstudioを起動したら、左上の白紙に+マークがついているところをクリックし「Shiny Web App…」を選びましょう。(もしかしたらShinyパッケージのインストールが必要かもです。)

open_shiny.png

Application nameを埋め、「Create」ボタンを押しましょう。

new_shiny.png

「Run App」ボタンを押しましょう。
するとアプリが起動します。

shiny.gif

約60行ほどのコードになります。
ui.R

server.R

60行ほどでこんなものができるってちょっと感動じゃないですか?

ちなみに公式では以下のサンプルが用意されています。

出典:https://shiny.rstudio.com/tutorial/written-tutorial/lesson1

良ければ遊んでみてください。

ちなみに、第81回のR勉強会@東京はShiny特集回でした。
connpassに載っている資料を見ると、Shinyでどんなことができるかが知れると思います。

R, Shiny