EC2/VPCのIPv6対応と聞いたので

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VPCが一部IPv6に対応し始めてましたので、ちょっといじってみました。
合わせてEGWなるものが出来ました。

既存のInternetGWはIPv4で、IPv6通信時はEGWで…という経路の使い分けができそうです。
あと、IPv6アドレスを記載する際、Source/DestinationのIPアドレスですが、CIDR記述が必須になってました。

IPv4でいうAnyは [0.0.0.0/0] で、IPv6は、相当するものが 0:0:0:0:0:0:0:0 省略形で:: になるのですが、←の表記では登録できませんでした。
IPv4の/32相当のものも省略不可なので、ちゃんと 0:0:0:0:0:0:0:0/0 省略形で ::/0 という風にちゃんと記載が必要なようです。

NACLやRouteTable等設定がIPv4とIPv6で別れる場合、表示が分かりづらくなるのでViewは便利っちゃ便利なんですが、パッと見でわかりづらいかなーと感じました。

この記事を書いた人

野村昌男
野村昌男
ネットワークとセキュリティメインでやっています。
L4/L3以下が好きです。

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